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kibhenの日記

開設当初は気分変調性障害(慢性うつ)について書く予定でしたが、雑記になっています。スピリチュアル、フィギュアスケート、カラー・骨格診断の記事が今のところ多め。

ときめきがわからない!→筋肉反射(キネシオロジー)でサクサク進む、こんまり流片付け

…そうだった、そもそもこんまりさんの片付けのために筋肉反射(キネシオロジー)のことを調べたんだった。

 

 

こんまりさんの片付けの最大の特徴である、ときめき。

これがわからないとどうしようもない。

全身の細胞がキュッと上がる?という感じ。どうしても意味がわかりません。

 

そのうち、人から「筋肉の反射を見るんだよ」と聞いたことを思い出した。

この二つが、私の頭の中でつながりました。

 

 

そのモノを手に持ち、まっすぐ立って、前に倒れるか、後ろに倒れるかで判定する。

前に倒れたら、ときめく。

後ろに倒れたら、ときめかない。

 

わかりにくければ、そのモノを胸に抱きしめる。

胸腺は免疫に関係していて、自分の体に良いものと悪いものを見分けてくれるそう。

あーやっぱり、ってなったり、意外な答えを出してくれたりします。

ときめくかどうかわからなくてぐるぐるしてたときより、明らかに早いです。

 

 

ここ一年くらい、読む本読む本全部が、「頭より、体と心!」「自分の体が自分のことを一番よくわかってる、頭で考えることより体と心の声を聞くこと」みたいな感じなんです。

 

頭が自分の心と体にずっと言うことを聞かせ、不自然な生活を強いてきた。

例えば行きたくもないのに学校に行かせたり(義務教育が一番辛かった)、しなきゃいけないと就職させたり、体調崩しても責任感から仕事に行かせたり。

 

ちょっと疲れたなー、と思っても、最後まで!って頑張ったり。

もう食べられない、と体は思ってても、食べ物を残しちゃいけない!って無理して詰め込んだり…

そのために体と心がうつという強制手段に出た、そうです。

 

最初にそういう記述を見たのは、確かこの本。

 

 

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

 

 エネルギーを込めて書かれたことがわかります。この先生と水島広子先生の本は、セミナーに呼ぶことが最終目的の本とは違って(^_^;)

診察に来られない人でもこの本を読んで良くなれば、という目的で書かれてるのを感じます。

 

衝撃でしたよ…すっごい思考優位なんで。

自分を取りもどす。本当に、自分であって自分じゃなかったんですよね。

 

で、それからは体と心の声を聞くように心がけてます。

といっても、今まで体と心ガン無視できたので難しくて難しくて(^_^;)

もう体と心も控えめなんですよね。

「私…今…ほんとに話していいんですか…?(囁き声)」

みたいな。

頭の声が大きすぎて聞こえないのか。

それでどういう経緯を辿ったか忘れたけど、キネシオロジーに行き着いたんだった。

 

筋肉反射を取るとき、体と心の声を先に聞くために、まず目を瞑って反射を取り、

次に目を開けて、そのモノが何かわかった上でもう一度反射を取る、ということもしてみてます。

 

結果が変わる時も変わらない時もある。

正直主観というか、頭の意見入ってんな、と思うこともあります(^_^;)

でも、ずっと使ってないんだけど捨てられないようなモノを手放すと出ると、やっぱりそうなんだー、と頭でも納得する。

こうやって段々頭と体と心が繋がってく、顕在意識と潜在意識が繋がってくといいかなー、と思ってやってます。

 

 

そもそもなんで片付けを始めたのかというと、この本を読んで。

 

断捨離 なぜ

断捨離 なぜ"捨てられない人"は「うつ」になりやすいのか?―モノ 人 執着 思い込み クセ

 

 

うつって片付けで治るんだ…すっごい片付け苦手なんですけど、やってみました。

ただ、きっかけにはなったけど、ちょっとキツいなと感じた。

この本か別の本に、著者の方が、あれもこれもガラクタ!って言いながら捨てる、という記述があって。

なんかそれに引いてしまったんですね。

 

で、次にこんまり流を知って、ときめくがわからん!となって今に至ります。

ただこんまり流はこんまり流で、モノに感情移入しすぎてキツくなった。逆に捨てられなくなったところがある。

リユースしてもらえないと捨てられない、みたいな…

ただ捨てるとモノがかわいそう、という視点を新たに獲得してしまったorz

こんな風にこんまりさんの著書に書いてあるわけではないんだけど、あくまで私がそうなった、という話です。

 

そうそう、占星術の本にもそれっぽいことが出てたんだった。

2ハウス射手座「物の中に精神性を見いだし、それを大切にする。」(最新占星術入門)

こういうことなんかなー、わからんけど。

 

あ、今思ったけど寄付とかいいのかもしれん。

リサイクルショップはやっぱり、「売り物になるかどうか」で「買い取るかどうか」を決めるので、

当然「まだ使えるけど売り物にはならない」というモノが嫁ぎ先を失うことになります。

だからってそれゴミ箱に直行って…まだできないんで、寄付なら使ってもらえるかも。

 

というかこれで、「モノを捨てられない」というブロックが見えましたねw

 

あ、「捨てられない」にはこの本もかなり効きました。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

これ読むと私でさえすごい片付けたくなった。やる気になります。

でもやっぱ、ゴミ袋に入れる段階で躊躇するので、私には捨てられないブロックを外すことというか、

捨てても良いと自分に許可することが先だなと思いました。