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kibhenの日記

開設当初は気分変調性障害(慢性うつ)について書く予定でしたが、雑記になっています。スピリチュアル、フィギュアスケート、カラー・骨格診断の記事が今のところ多め。

精神疾患とヒーリング、スピリチュアルなテクノロジー

最近、たまに遠隔ヒーリングを受けることがあるんですが、

遠隔ヒーリングの中には、精神疾患で通院中・投薬治療中の人は受けられない(治療中ではないけど不安がある人も)、というものがあります。

ヒーリングを受講する場合だけでなく、施術を受けるのも×、とのこと。

 

多分、今はそのタイミングではない、ってやつだとは思うんですけど。

 

その精神疾患を治したくて色々やってみてるのに…(´・ω・`)

受けたらスパっと治る、とまで期待してるわけじゃなく、治療をきちんと受けてる上で、その補助みたいな感覚なんですけど。

てか、薬要らない人、不安もない人が、そんなにヒーリングを受けようと思うものなのかな。能力開発的な?

 

おおおおこれ受けてみたいいい、というものに限ってそういう注意書きがあるんですよ。

他者のエネルギーの干渉から自分の身を守るとか。

どうも同じ系列というか、リーブスさんという所が開発されたヒーリングに、その注意書きが書いてあることが多い気がするんです。

もう注意書き見ないようにしようかなw

 

でも全てのヒーリングメニューにその注意書きがあるわけではないので、

注意書きのないものから攻めてくのもアリか。

病状を簡単に説明して、今受けられるものがあるか聞いてみるとか。

 

 

…で、そんな時に、最近ハマっているギャラクティック・ルーツ・カードを引いて出たのが、

「スピリチュアルなテクノロジー」のカード。

これは今の自分にどストライクな気がした。

 

以下、解説書から、個人的にガツンときた文を抜粋します。

 

「自分の内なる力よりも、道具に頼っていませんか?」

「あなたはスピリチュアルなテクノロジーに依存しすぎていて、成長したいならもっと内面を見るべきだというメッセージかもしれません。」

 

     こ     れ     ( ゚д゚)

 

「スピリチュアルなテクノロジーとは、霊的成長を助ける技術のことであり、クリスタルからワンド…(中略)…といった物理的なツール(道具)から、こみ入った行程や手順から成る瞑想法まで、実に多種多様です。これらのテクニックは近道を提供するように見えて、逆に、実践者(プラクティショナー)の気をそらしてしまう場合があります。」

 

これも。特に決まった行程や手順があると、次どうするんだっけ…?と確認しながらすることになって、集中できない気がしてました。

多分本来は、その手順を踏むことによって集中していったり、「それ」とつながっていく、というものだと思うんですが。

慣れかもしれないけど。

 

ああ、料理みたいなもんなのかな。

あまり作ったことがなくて、レシピを見ながら分量はかりながら作るようなときは、

次にどうするのかレシピすごい確認しながら作る。

レシピに気をそらされるんですね。

 

よく作る、自分のものにできてる料理や、自分でレシピを考えた料理は、もう行程が頭の中にあるので、

材料の状態、火加減、タイミングだけ見て、調理そのものに集中できる。

 

シンプルな料理、例えば焼くだけの料理なら、焼き色だけ見てれば良い。

レイキは究極、気になったとこにぱっと手を当てるだけ、という先生がいらっしゃるのですが、

確かに手を当ててボーっとしてると、温かさやピリピリなど、体感を感じられる。

頭上から白い光が降りてきて、自分の体を満たしてうんたらかんたら…みたいなことをイメージしてると、イメージにばかり集中することになるんですよ。

これも慣れとか、得手不得手なのかもしれないけど。

 

ただ、ヒーリングを受けられない、と書いてくれるプラクティショナーさんは良心的だなとも感じます。

上で書いたように、治療中の方・不安がある方のほうがヒーリングを求めてくるので、

そういう方を受け入れたほうが、当然利益にはなりますよね。

 

もう藁をも掴む思いの方もいらっしゃると思うので。

お金が続く限りお客さんになってくれる、ということもあると思います。

 

ただ、そこを敢えて断つ、という選択をされた方を、私は好ましく感じました。

最初は、じゃあどうせーっちゅーの(´・ω・`)と拗ねてたんですけどw

 

なぜ精神疾患の方のヒーリングを請け負わないのか、理由までは書いてなかったので、

いいなと思ったプラクティショナーの方に一度問い合わせてみたいと思います。

理由を教えていただけたら、またここに書きます。