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kibhenの日記

開設当初は気分変調性障害(慢性うつ)について書く予定でしたが、雑記になっています。スピリチュアル、フィギュアスケート、カラー・骨格診断の記事が今のところ多め。

仮想ワードローブで衣類の断捨離、骨格・カラー診断を元に

スピ 骨格・カラー 生活

今年やって良かったこと。

断捨離本とこんまりさんの本を読んで。

こんまり流にならって、まず衣類から。

 

骨格・カラー診断の結果を元に、合わないものは基本手放す。

どうしてもときめくような気がするもの

(実はまだこのときめくという感覚がよくわからないのですが。というかそれを得るためにも、今度キネシオロジーを習う予定です)、

お気に入りは残す。

 

 

また、自分が今1枚も服を持っていないと仮定して、骨格とカラー診断や好みから自分のイメージのキーワードを出し、それを元に理想のワードローブを書き出す、ということもしました。買い物計画も兼ねて。

 

この作業はすごく楽しかった。今ある服とのしがらみから自由に、一からワードローブを考えるのは本当に楽しかったです。

本当は、そこから外れたものを全部手放す、というところまでいきたかったんですけど(^_^;)

 

診断を受けてからもう大分経ってるので、アウトな服は少なかったんですが、古い服や傷んでる服を合わせると、それでも6割くらいは減りました。

 

(ただそもそも私の場合、モノが多すぎるというより、収納が苦手すぎる方が問題のような…

部屋の中に毒の沼が何箇所かあるんですよね…)

 

 

骨格診断:ストレート

カラー診断:夏クリア、セカンド冬クリア

診断で出されたキーワード:シンプル、エレガント

 

この診断結果に自分の好みを混ぜたキーワードを出していきますが、ほぼ違いがなくて楽でした。

 

全体・形のイメージ:ベーシック、シンプル、品がある、オーソドックス、トラディショナル、上質、厚みしっかり、少し華やか、少し辛口、自然、ざっくりすぎないカジュアル、できるだけ天然素材。

色のイメージ:爽やか、柔らかい、少し甘い、優しい、クリア、明清色。

色は甘めで、形は辛めかっちり、といったところ。

 

また、骨格・カラー診断の本で、下より上、内より外に濃い色を持ってくる、というのを見たので、それも参考にしました。

インナーは白、アウターはきれいな紺、ボトムスは白か、明るめのグレー・グレージュ、カーディガンやニットで色物と、色を大雑把に決めました。

 

次に具体的なアイテム案を出します。

 

トップス

シャツ:白、サックス、紺、ラベンダー、ブルーストライプ、ブラックウォッチ

カットソー:しっかり厚めの白無地Vネック

Vネックニット:ソフトな青紫

Vネックカーディガン:きれいな紺

 

ボトムス

パンツ:白、ライトグレー、ライトグレージュ、ジーンズ

スカート:色はパンツと同じで、タイト

 

アウター

シャツワンピコート 紺、ブラックウォッチ

紺トレンチ

 

オックスフォード、グレージュかシルバー

 

こんなところですかね。

体に合うものと好きなものだけを出していきました。

はっきり言って、流行カチ無視、というかわかりません知りませんw

まあ獅子座なんでそれで良いそうですw

 

太陽獅子座なんで、外から見える自分のイメージを変えない、コロコロとファッションを変えない。

また金星乙女座は、見た目清楚なイメージ。

確かにあまりいろんな格好をしたいという欲求はなく、派手な服を好まない。

自分の挙げたキーワードが、なんとなく(獅子座+乙女座)÷2にはまっている感じなのが面白いです。

好み、骨格・カラー、星のどこから見ても、同じようなイメージに落ち着くというのが。なんだか三位一体って感じですねw

 

あとは、既に持ってるもの、作るもの、買うものに分ける。

試着して探し回るより、作る方が体力のロスが少ない気がする。布と根気さえあれば確実に手に入るし。

…根気…さえ…あればね…

 

…と、春頃にここまでやって、ストップしておりました(^_^;)

ただこれだけ時間を置いたので、あの頃手放せなかったけどもう手放せる、というものもあります。

あー、帰ったらあれ捨てよう。丁度年末で新月前の、良い時期ですね。

 

 

こんまりさんの本は、手順は素晴らしく良かったんですけど。

読むとモノを擬人化してしまうというか、感情移入してしまうというか。極端なこと言うとモノの新天地が見つかるまで手放せなくなった。

 

「この子の嫁ぎ先が見つかるまで、家から出しません!」みたいな(^_^;)

古着屋で買い取ってもらえなかったりすると、持ち帰ってきて、どーしよー…ってなったり。

あと、「一気に、短期に、完璧に!」が正直きつかったです。鬱寛解してないんで…

 

他に良かったのは、「僕たちにもうモノは必要ない」。

母はこれを読んで泣いてました。感動したそうですw

 

…って、なんかこの記事、長い上に言いたいことがバラけてますね。

そのうちばっさり直します。

とりあえず今日はこれで。