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kibhenの日記

開設当初は気分変調性障害(慢性うつ)について書く予定でしたが、雑記になっています。スピリチュアル、フィギュアスケート、カラー・骨格診断の記事が今のところ多め。

体調は自分の努力だけで何とかなるものではない

スピ

http://kibhen.hatenablog.com/entry/2016/12/21/225532

この記事をすごく読んでいただいたみたいで。

もしかして、冬至に眠かった方がたくさんおられたんでしょうか?

 

私が占星術に興味を持ったのは、お盆の頃にひどい風邪を引いたことから。

周りの人もバタバタいって。

 

丁度その頃、満月の前ですね。

多分「満月にすること」とか調べてたと思うんですが、

その時読んだブログに、今体調崩してる人が多いと思う、と書かれていたんです。

それが私の人生を変えたというか、それが無かったらまた自分の体の弱さを責めて終わってたと思います。

 

それまでにも、満月の日に体調を崩したことが何回かあったので、

星と体調に関係があることに確信を持った、というか、星が人に与える影響に興味を持ちました。

 

今まで必死に体調管理に努めてきたけど、体って自分のものであって、自分のものではないというか。

頭、理性の言うことを全部聞いてくれるわけではない。

自分の手の届かない範囲がある、と思いました。

 

大人と子供の関係にも似てるかも。

私は以前、大人に言うことを聞かせられてきたのがすごく不快だった、傷ついてきたというようなことを書いたんですが、

私の頭は自分の体と心に同じことをしてきたんですね。

 

毎朝ちゃんと起きて学校に行け、ちゃんと就職しろ、

就職したらしたで毎日仕事に行け。

私の体調に関係なく、月曜日が、朝がやってくる。それまでに何とかしないと。

 

生理だって、都合よく土日に来てくれるとは限らないのに、なんで休みのうちに来てくれなかったの!とか思ったり。

お盆にひどい風邪を引いたときも、休みの直前の夜くらいから具合が悪くて、まあ土日でなんとか治せば大丈夫、とか思ってたのに、翌週になっても全然治らなかった。

 

なんで私だけこんなに弱いんだろう。

なんでみんなあんなに頑丈なんだろう。

救急センターに行く車の中で号泣しました。

 

でもその時に底を打った感じで、そこまで行ったことでちょっと吹っ切れたというか。

もう、エネルギーを浪費しない生き方を探ることにしました。

占星術もその一つ。自然の流れを取り入れて。

冬は寒いから暖かくする、みたいなものです。

同じ、天体の位置関係で起こってることなんで。

 

とはいえ占星術は余りにも複雑すぎて、自分では見られないので、セッションを受けたり、

他の方のブログを読ませてもらっているだけなんですけど(^_^;)

 

私は何でも自分でしてみたがるところがあるんですけど、

占星術ばっかりは自分でできる気がしなくて。

素人がかじるより、プロに見てもらった方が良いと思いました。

というか、「人の手を借りる」ことをできるようになった、自分のエネルギーを使う所はそこではないことに気付いた。

それまでは、「なるべくお金をかけないで自分でやる方が良い」と思ってました。

 

それで、良いなと思った先生に見ていただいて、今まで思ってもみなかった自分の性質を指摘されたり。

薄々感じてたことを改めてばっさり言われたり(^_^;)

 

8月に底を打って、9月から吹っ切れたというのも、ホロスコープに出てるんですよー。凄いな本当に。

 

…うーん、なんか最後締まらない感じがするんですけど、これは今日書かねば、という気がしたので、これで更新しときます。眠い(^_^;)

 

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