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kibhenの日記

開設当初は気分変調性障害(慢性うつ)について書く予定でしたが、雑記になっています。スピリチュアル、フィギュアスケート、カラー・骨格診断の記事が今のところ多め。

インディゴかもしれん

スピ

前にも聞いたことのある言葉。

インディゴチルドレンと言うので、子供の話かー、とスルーしてました。

 

1975年以降に生まれた人のことだったとは(^_^;)

 

1980年以降に生まれた人はほぼ?100%インディゴっていう記述も見たし。

私1981年生まれなんで、インディゴかもしれんっていうより多分確定なんですね(^_^;)

 

最近インディゴという言葉がやたら気になって調べだすと、もう思い当たる思い当たる。

 

なんで毎日学校に行かないといけないのか意味がわからんかった。

なんで勉強しないといけないのかもわからんかった。

勉強したら良い高校に入れて、そしたら良い大学に行けて、そしたら良い会社に入れる!

とか父は言うんですけど、

え、それだけ…?( ゚д゚)ポカーンみたいなw

 

あとは「言うことを聞かされる」ことが苦痛だった。

理由があって、納得できるならいいんですけど、

理由すら聞かされず、「しないといけないから!」の一点張りで、殴られることさえありました。

 

今そんなことしたら虐待だもんね。

自分が親にされてきたこと考えたら、ギリ、ていうかもうアウトじゃないかとw

根底にすごく愛情があるのはわかってたからなんとか耐えてたんですけど、それもまた苦しい。

ていうか今もそれで苦しい。

 

あと嘘が苦手。つくのもつかれるのも。

まず自分がつくと、ストレスでお腹が痛くなりますw

腸にくる感じ。過敏性大腸炎とか?みたいな感じですかね。

 

つかれると、ほんと相手が信じられなくなりますよね。

嘘だって確定してなくても、この人の言ってること本当なんかな?って人もいます。

余りに都合の良いこと言う人とか。話盛ってるくらいなら良いんですけど。

 

うちの親、意味不明な嘘が多かったんですよ。

私が大学1回生くらいの冬に、家族で沖縄に行ったんですけど、

私と妹は、ツアーだけは嫌だ!ってずっと言ってたんですよね。

 

パッケージツアーって言うんですかね?知らない人と一緒にバスに乗って、みんなで観光地回ったり食事したりするの。

もう本当に嫌で、ありえなかった。外国ならまだしも。

 

で、母が予約したんで、本当にツアーじゃない?って確認して、ツアーじゃないよって言うので安心して現地行ったら、

 

ツアーだった……

 

私も妹もブチ切れ。妹に至っては、こんなんやったら地元にいるのと一緒や!とか言うし。

それに父が逆ギレ。

 

(これがまた嫌なんですよ。自分が怒れば子供は言うことを聞くって思ってる感じ。

こういう、最後は逆ギレされて屈服せざるを得なかったり、なあなあになる→諦め、っていうパターン多かったなあという印象。

それまだ引きずって拗らせてるんですよね…)

 

行く前に、「今回は初めて行く地方で、自分たちだけだと不安だから、ツアーにしたいんだけど、どう?」という相談さえしてくれれば、と思います。

 

って、こうして人のせいにするみたいなのも嫌っていうか、人のせいにすることを自分に許可できないんですけど、

今ふっと、「人のせいにしてる」んじゃなくて、「私はこう思ってた、これが辛かったと表してる」んだなあと思いました。

 

そこ分けること大事で、人のせいにするのは悪いことだからしないようにしよう!って気をつけるあまりに、

自分が感じてきたことを表せなくなってた気がする。

親にも適切に伝えてこられなかったんですね。

まあそれは父がキレて怒鳴ったり殴ったりするからなんですけど…

 

あー、というか散々親のこと書き散らして今思ったんですけど、

子供は親を選べないって思ってて、正直被害者意識が結構ありました。

 

そういうちょっとアレな親の魂を成長させるためにっていったら上から目線なんですけど、

 互いに成長し合うためにこの両親の元に生まれてきた、っていうのは案外あるんかもしれん、という気がしてきました。

前はちらっとそういう話聞いても、こんな親わざわざ選ぶわけないやろアホンダラって感じだったんでw 

 

ていうかもっとぶっちゃけると、はっきり言って、いつからか父のレベルの低さに気付いてしまい。

アホでも大人しい優しいお父さんなら良いんですけど、

アホのくせに上から目線で、頭ごなしで、決めつけがすごくて、短気で変なことですぐ怒り、ひどいと手が出る。

家族思いっちゃ思いなんですけど、それが過保護と過干渉になり、それをうっとおしがるとキレる…

まあ書いてるだけでストレス溜まってきたんでこのくらいにしますが、

要するになんでこんなレベル低い人に指図されたり言うこと聞かされたりコントロールされたりしないといけないんだろう?という違和感がずっとありました。

立ち向かえずに言うこと聞いてしまった自分のことも本当に嫌いだった。

 

それが、インディゴについて書かれたサイトを見てると、ああこういうことだったのかー…って。

最近、インディゴを知る前なんですけど、

私に言うことを聞かせてきたものたちに対する怒りが爆発したことがありました。

人、概念、組織、社会…

父は、その代表者として、私の怒りの標的になってるのかもしれません。

 

 

それにしても、自分がインディゴかもしれないという認識を持つだけで、本当に目から鱗が落ちた感じですわー。

今まで一方的に自分を責めて、努力が足りないんじゃないかとか自分がおかしいんじゃないかと思ってたことが覆りつつあります。

あーびっくりした。

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